ペット共済について
★ペット共済を知っていただくために必ずお読みください!
 ■国内法において 日本国内法において、ペットの保険は現在認められておりません。
このため現在の国内状況では、共済という形で何らかの保証をする仕組みをとっているのが一般的です。
障害保険等ではペットは「物」として扱われており、ヨーロッパ並のレベルになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
 ■共済保証の現状 ペットの寿命は人間に比べてかなり短く、また審査基準やその方法も容易ではありません。
このためこれまでに、数々の損害保険業者、生命保険業者が参入に試みましたが、全て企画倒れに至っており、断念いたしております。
 ■悪質業者について 国内のペット共済会は、ボランティアが主体の業者と、完全営利目的業者に分かれており、これらを二分いたしております。
共済の仕組みを考えれば、お預かりした共済金の中から保証をするというのが原則となっており、当共済会は共済金のお支払い不可能な保証は提示いたしておりません。
したがって無制限保証や保険会社に再保険をかけるといったこともありません。
(保険会社がペット共済を保証することはありません。保証できるのであればこれまでにすでに参入しているはずと考えられます)


当アニマル共済会は不慮の事故によるケガや病気の治療を目的とする通院、または入院、その結果として死亡した場合にお見舞い金をお支払いする制度です。
したがってこれらは皆様の共済掛け金から支払われるものであり、加入者の増加に伴い保証内容も充実したものになっています。
すなわちペットの傷害保険・生命保険のようなものです。


■加入するにあたり以下の条件が加入対象になります。
1) 日本アニマル共済会の会員であること。
2) 年齢が 満18歳以上の男女でペットを飼っている人。
3) 共済契約者が健全な目的により飼育しているペット(犬・猫・爬虫類・鳥類・小動物)

■次の条件をすべて満たしている犬・猫・小動物のみが被共済者となれます。
1) 現在健康である犬・猫・爬虫類・鳥類・小動物
2) 6ヵ月以内に病気で動物病院にかかったことがないペットであること。
3) 共済契約者もしくはその家族が飼育する犬・猫 ・爬虫類・鳥類・小動物
4) 犬・猫にあたっては 生後120日以上満10歳未満まで,(大型犬以上に関しては8歳まで)

■小動物にあたっては、共済会の保証制度の範囲内で、審査の上受付いたしております。

■詳しくは共済加入条件のページをご覧ください。





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